写真と動画で見る(19期春開講|ピエモンテ州|ストロッピアーナ)

イタリアワイン通信講座 受講生のみなさま

イタリアワイン通信講座 第2回で特集するピエモンテ州についてお届けするワインの生産者STROPPIANA(ストロッピアーナ)を、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を動画と写真でご紹介します。

▲画面をタッチすると動画(1分弱)が流れます

ネッビオーロの畑
ネッビオーロの畑
モンフォルテ・ダルバの丘
モンフォルテ・ダルバの丘
モンフォルテ・ダルバのパノラマ写真
モンフォルテ・ダルバのパノラマ写真
カンティーナでの試飲風景
カンティーナでの試飲風景
ピエモンテの名産品の一つヘーゼルナッツの収穫。
ピエモンテの名産品の一つヘーゼルナッツの収穫。
小樽(バリック)、中樽(トノー)、大樽(ボッテ)、さまざまな大きさの木樽。
小樽(バリック)、中樽(トノー)、大樽(ボッテ)、さまざまな大きさの木樽。
ランゲ・ネッビオーロに使用される小樽(バリック)
ランゲ・ネッビオーロに使用される小樽(バリック)
世界でもトップクラスの品質を誇るピエモンテ州のヘーゼルナッツ。
世界でもトップクラスの品質を誇るピエモンテ州のヘーゼルナッツ。
イタリア50番目の世界遺産として登録されているランゲのブドウ畑
イタリア50番目の世界遺産として登録されているランゲのブドウ畑
斜面が織りなす陰影。 美しいブドウ畑が広がります。
斜面が織りなす陰影。
美しいブドウ畑が広がります。
パーフェクトに整備された垣根。
パーフェクトに整備された垣根。
ネッビオーロ種
ネッビオーロ種

IMGP0375

バローロのクリュ、サン・ジャコモの試飲
バローロのクリュ、サン・ジャコモの試飲
IMGP3122
父のダリオ・ストロッピアーナ氏。
息子のレオナルド氏。
息子のレオナルド氏。現在父からブドウ栽培、ワイン醸造を譲り受け、日々奮闘中。

IMGP3121

IMGP8079
IMGP8095

写真と動画で見る(19期春開講|ピエモンテ州|テヌータ・サンタ・カテリーナ)

イタリアワイン通信講座 受講生のみなさま

イタリアワイン通信講座 第2回で特集するピエモンテ州についてお届けするワインの生産者TENUTA SANTA CATERINA(テヌータ・サンタ・カテリーナ)を、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を動画と写真でご紹介します。

▲画面をタッチすると動画(1分40秒ほど)が流れます

ピエモンテ州南部モンフェッラートの美しいブドウ畑が広がります。
ピエモンテ州南部モンフェッラートの美しいブドウ畑が広がります。
2014年にイタリア50番目の世界遺産として登録された「ピエモンテの葡萄畑の景観、ランゲ・ロエロ・モンフェッラート」
2014年にイタリア50番目の世界遺産として登録された「ピエモンテの葡萄畑の景観、ランゲ・ロエロ・モンフェッラート」
自然との共生をコンセプトに掲げ、彼らのプロジェクトはスタートしました。 一角獣のシルエットが象徴的です。
自然との共生をコンセプトに掲げ、彼らのプロジェクトはスタートしました。 一角獣のシルエットが象徴的です。
IMG_6295
シャルドネの畑(2019年8月27日 午後20時半)

CIMG1938

シャルドネ、グリニョリーノ、バルベーラ、フレイザと試飲をさせていただきます。
シャルドネ、グリニョリーノ、バルベーラ、フレイザと試飲をさせていただきます。
温度が一年を通して一定の地下には、ワインが眠ります。
温度が一年を通して一定の地下には、ワインが眠ります。

IMG_3341

IMG_6275
テヌータ・サンタ・カテリーナは宿泊施設も兼ね備えており、それぞれの部屋にはワインの名前が記されている。
IMG_6323
美しいブドウ畑を眺めながらこちらで朝食をとります。

IMG_6324

第2回お届けワインのご紹介

イタリアワイン通信講座事務局の水澤です。

第2回は5月15日(水)頃のお届けとなります。(日時を変更済みの方へは、ご指定の日時にお届けいたします)

今回は高級ワインの産地として有名、ワイン、食の宝庫としても知られるピエモンテ州を巡ります。

お届けワインは、ピエモンテ州の土着品種バルベーラと世界的に名声を誇るバローロのエリアで作られる、ランゲ・ネッビオーロの赤ワイン2本をお送りいたします。

お楽しみに!


【第2回赤ワイン】

Barbera d’Asti DOCG Superiore “Vignalina”
テヌータ・サンタ・カテリーナ|バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ “ヴィニャリーナ”

赤系の果実味のニュアンス、鉄分や塩味といったミネラル感があり、余韻にはバルベーラ種の特徴であるきれいな酸が伸びます。タンニンは優しく滑らかながら、樽熟成由来の骨格がしっかり感じられる。 

【おすすめのアッビナメント】
アニョロッティ(3種の肉を詰めたラビ オリ)、バーニャ・カウダ、ロースト・ ビーフ、照り焼きチキン、塩サバのグリル、刺身(マグロ、カツオ ※お醤油で)

【第 2回赤 ワイン】

Langhe DOC Nebbiolo
ストロッピアーナ|ランゲ ネッビオーロ

上質なネッビオーロの芳醇な香りが鼻の奥に広がり、エレガントな酸味と凝縮した果実味が感じられます。タンニンは細かく、アフターに華やかな香りと複雑さのある旨みが残ります。
 

【おすすめのアッビナメント】
ヴィテッロ・トンナート(仔牛肉のツナ ソースがけ)、白トリュフのタヤリン ゴルゴンゾーラチーズをのせた椎茸の オーブン焼き、イカ・エビなどの甲殻 類のグリル(塩)


その他ご質問やご不明点等がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にご連絡くださいませ。


【お問合せ先】
フリーダイヤル:0120-991-202
営業時間:平日11:00-17:00(定休:土日祝)
FAX:03-5643-5559
E-MAIL:support@vinohayashi.com
―――――――――――――――――
株式会社Vino Hayashi
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-3-3F
https://store.vinohayashi.com
―――――――――――――――――

お届けワインとグラスの相性(18期|第8回マルケ/ウンブリア州)

第8回は赤・白2本のワインをお送りいたします。弊社スタッフも3種のグラスで試飲してみました。皆様も各グラスごとに香りや味わいの特徴を掴んでみて下さい。

Lucesole|Verdicchio dei Castelli di Jesi DOC Classico “IPPOCAMPO”
ルーチェソーレ|ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ “イッポカンポ”

<大きめのボルドー型>
酸とミネラルがダイレクトに伝わり、グレープフルーツの果実味もフレッシュに感じる。余韻も比較的長く続きバランスが良い。

<小さめのチューリップ型>
若干柑橘系の香りを弱く感じる。酸味と凝縮感がありしっかりとまとまった印象。

<ブルゴーニュ型>
スワリングするとハーブや火打ち石のような香りの複雑性を感じるが、全体的にぼやけた印象。

LE CIMATE|Montefalco Rosso
レ・チマーテ|モンテファルコ・ロッソ

<大きめのボルドー型>
カシスやブラックチェリーの華やかな香りやシナモンやペッパーなど複雑性も感じる。なめらかなタンニン、余韻も続く。

<小さめのチューリップ型>
ベリーやイチゴのニュアンスも感じとれる。ただ酸やアルコールを強く感じる。

<ブルゴーニュ型>
若干複雑な香りも感じとれるが、アルコールを強く感じる。

あわせるお料理や、温度、体調、抜栓後の時間経過などによってワインの香りや味わいは変わってきます。その時々のシーンにあったグラスをお選びください。

皆さまのご感想もお待ちしております!

写真と動画で見る(18期|第8回マルケ州/ルーチェソーレ)

イタリアワイン通信講座 受講生のみなさま

イタリアワイン通信講座 第8回で特集するマルケ州の造り手Lucesole(ルーチェソーレ)を、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景とともにをご紹介します。

IMG_7253
健康的なモンテプルチャーノ種。

 

ヒマワリ畑の隣のブドウ畑。
ヒマワリ畑の隣のブドウ畑。

 

アドリア海を臨むカンティーナ。
アドリア海を臨むカンティーナ。

 

アグリツーリズモ(宿泊施設)、トラットリアを併設したワイナリー。
アグリツーリズモ(宿泊施設)、トラットリアを併設したワイナリー。

 

ワインにサクランボを漬け込んだ『ヴィショラ』という甘口のリキュールも造っています。
ワインにサクランボを漬け込んだ『ヴィショラ』という甘口のリキュールも造っています。

 

造り手のマッシミリアーノさん。
造り手のマッシミリアーノさん。

 

栽培・醸造家の兄とシェフの弟
栽培・醸造家の兄とシェフの弟

IMG_7254
IMG_7270

IMG_7300-1
IMG_7308
IMGP3501
IMGP3511

IMGP4178
IMGP4196

アンコーナの港湾に沿ってる城壁。
アンコーナの港湾に沿ってる城壁。

 

DJI_0002 - コピー

アンコーナの大聖堂。
アンコーナの大聖堂。

 

アンコーナにあるサン・ドメーニコ教会。
アンコーナにあるサン・ドメーニコ教会。

 

アンコーナの観光名所のカルモの噴水。
アンコーナの観光名所のカルモの噴水。

 

Urbino
ウルビーノにある植物園。

 

ラファエロ・サンティの銅像。
ウルビーノで生まれたルネサンスの代表的なラファエロ・サンティの銅像。

 

Urbino4

Urbino2

国際アコーディオン博物館
アンコーナから20キロメートル離れたカステルフィダルドには国際アコーディオン博物館がある。

 

DSC_1637

シローロ
1994年からブルーフラッグビーチとして認証されたシローロ。良い入浴水質と環境保護のスポットとして認識されている。

 

DSC_1669

IMG_7624

スフェーラ・グランデ(大きな球)という銅像。
ペーザロにあるアルナルド・ポモドーロの有名なスフェーラ・グランデ(大きな球)という銅像。

 

ジョアキーノ・ロッシーニ
1800年代に活躍していた作曲家のジョアキーノ・ロッシーニはペーザロで生まれた。

 

写真と動画で見る(18期|第8回ウンブリア州/レ・チマーテ)

イタリアワイン通信講座受講生のみなさま

イタリアワイン通信講座 第8回は、ウンブリア州の造り手「レ・チマーテ」について、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景とともにご紹介します。

 

レ・チマーテのカンティーナ
レ・チマーテのカンティーナは入口からロゴが見える。

 

P1020611

モンテファルコ・サグランティーノのブドウ畑。
モンテファルコ・サグランティーノのブドウ畑。

 

P1020612

P1020607
オーナーのパオロさん。

P1020654
ステンレスタンクは上下二層式になっており、しっかりと温度管理がなされている。

 

IMG_6975

IMG_6994

P1020690
レ・チマーテが用意したアンティパスト。

 

IMGP0025

Spoleto
スポレートの大聖堂が面する広場。

 

Spoleto2
スポレートのポンテ・デッレ・トッリ(塔の橋)。

 

Perugia2
ペルージャの眺め。

 

Perugia

Duomo.Orvieto
1591年に完成されたオルビエートの大聖堂。

 

DSCN1099
プロシュートとサラミとブルスケッタのアンティパスト。

 

DSCN1114
オリーブの木で作られた調理器具。オルビエートでは木製の工芸品はよく見かけられる。

 

DSCN1116
オルヴィエートにはかわいいお土産屋さんが集まる。 「ようこそ」「いらっしゃいませ」と書いてあるベルも販売している。

 

Assisi
アッシジのサンタ・キアラ聖堂。

 

Assisi2
サン・フランチェスコ聖堂の修道院。

 

お届けワインとグラスの相性(21期|第1回トレンティーノ=アルト・アディジェ州)

第1回でお届けするトレンティーノ=アルト・アディジェ州の2本のワインについてお知らせいたします。

一緒にお送りした3つの形状の違うグラスで1本のワインを実際に飲み比べをしてみて、どのグラスがよりワインの美味しさを引き出せるかを検証するのも、この講座のポイントの一つです。

私たちスタッフも、3つのグラスを用いて、それぞれのワインをより引き立たせるものはどれかを選んでみました。よろしければ参考にしてみてください。

※写真の一番右側(ボトルに近い方)から、スタッフおすすめ順で並べています。

Alto Adige DOC Sauvignon
コルタッチ|アルト・アディジェ ソーヴィニヨン

<ブルゴーニュ型>
フレッシュな柑橘系の香りやジンような香りが広がる。大きめのボルドー型より香りを感じやすく、香り味わい共にバランスが良い。酸味も穏やかになり甘味さえ感じる。

<リースリング型>
味わいもバランスよくまとまっている。柑橘系ワイン特有の酸味をシャープに表現してくれる。香りを楽しむグラスか、酸味を楽しむグラスかは好みになる。

<ボルドー型>
フレッシュな柑橘系の香りやハーブの香りが広がる。このグラスも良いがブルゴーニュ型の方が香りを感じやすい。

“Alto Adige DOC Schiava”SONNTALER”
コルタッチ|アルト・アディジェ スキアーヴァ “ソンタレール”

<ボルドー型>
華やかなバラの香りがグラスから立ちのぼってくる。きれいな酸味に、タンニンが穏やかに感じられる。

<ブルゴーニュ型>
開けたてのワインに対してはグラスが少し大きすぎるため、香りのバランスが若干崩れやすく、香りが地味に感じられる。
抜栓3日目以降からはフローラルな香りが溢れてくるのでブルゴーニュ型もお薦めです。

<リースリング型>
スミレ、イチゴジャム、バラなど様々な香りがつまっているように感じられる。このワインの特徴であるほろ苦さが良く伝わる印象。

写真と動画で見る(21期|第1回トレンティーノ=アルト・アディジェ州)

イタリアワイン通信講座 第1回で特集するトレンティーノ=アルト・アディジェ州についてお届けしたワインの生産者Kurtatsch(コルタッチ)を、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景をご紹介します。

そして…空からドローンで撮った動画をご覧ください!

IMG_0296
グリ系品種のゲヴュルツトラミネール。

 

IMG_0282
ソーヴィニヨン・ブラン

IMG_1985
このように色着いていますが、白ワインが造られます。

 

IMGP0806

IMGP2994

IMGP2995

IMGP3003
色づき始めたスキアーヴァ種。

 

IMGP3005
コルタッチのスキアーヴァは棚仕立て。樹齢は約40年。

IMG_6740
6千リットルの大樽。

 

IMG_6742
発酵・熟成に使用されるセメントタンク。

 

IMG_6744
コルタッチは村の協同組合が経営するアルト・アディジェでは比較的規模の大きなワイナリーです。

 

IMGP3019
チロル様式のカンティーナの建屋。

 

IMGP0780
山塊の麓に張り付くブドウ畑。

 

IMGP4154
北のオーストリアに向かうアディジェ峡谷を走る高速道路(A22)。

 

IMGP4177
道路看板はドイツ語とイタリア語の並記。

 

IMGP4184
ここはイタリアですが、いかにもドイツ的な建物。

 

IMGP4228
屋外にも設置される大きなステンレスタンク。

 

IMGP4313
降雪残る、1月のアルト・アディジェ。

 

IMG_0283
日当たりの良い傾斜の畑。

 

IMG_1947

IMG_1956

IMG_1961

IMG_1964
2,000m級の山脈に囲まれた平地。

 

IMG_1967

IMG_6738

IMG_6749

IMG_6756

IMG_6789

IMGP0726

IMGP0766

IMGP0784

IMGP4152

IMGP4169

IMGP4170

IMGP4171

IMGP4190

IMGP4211

IMGP4242

IMGP4271
貯蔵庫内にはバリックが並んでいます。

 

IMGP4281
IMGP4314
44421368_245227536342409_1128496175918350336_n

1年間どうぞよろしくお願いいたします。