写真で見るリグーリア州|第3回お届けしたワイン

イタリアワイン通信講座第5期生のみなさま

お届けしたリグーリア州のワインについて、
私たちが実際に取材し撮影した現地の風景をご紹介します。

リグーリア州は食材の宝庫で、素材を生かしたイタリア料理のイメージにぴったり当てはまります。
実際に隣国フランスのカンヌ、ニースやモナコの高級レストランのシェフが、リグーリアまで食材の調達に足を運ぶほど。

実は、私たちがイタリア出張で一番楽しみにしているのが、第3回でお届けしたワイナリーBioVio(ビオ・ヴィオ)での食事です。

マンマが作る料理はどれも美味しくて優しい。
ついつい食べ過ぎますが、翌日もたれることはありません。
外食続きのイタリア出張では本当に癒されます。
(一緒に食卓を囲む美人3姉妹にはさらに一層癒されてます。笑)

ビオ・ヴィオの写真(私の大好きなバジルを練りこんだ生パスタ”ファルファッレ”も)をアップしましたので、ぜひご覧ください。

IMG_4394
ヴェルメンティーノは、主にサルデーニャ島、トスカーナ州(地中海側)、リグーリア州で作られる白ブドウ。 14世紀にスペインからコルシカ島に持ち込まれ、14~18世紀にリグーリア州へ、その後サルデーニャ島に渡ったとされています。セージやタイム、ローズマリーといったハーブのアロマが特徴的でトロピカルフルーツ、パイナップルの香りも感じられます。
IMG_4378
ピガートは、リグーリア州原産の白ブドウです。ヴェルメンティーノはコンパクトな房で果実が小さく、熟した後でも果皮が緑かかっているのに対し、ピガートは房が大きくて果実の間隔が空いており、熟した後はとてもキレイな黄色になります。

 

IMGP5363
リグーリアの州都ジェノバから海岸沿いに南西へ向かうとアルベンガという小さな街があります。

 

IMG_4480
ビオヴィオのファミリーはこのアルベンガで古くから農業を営んできました。

 

IMG_4402
1999年までは作ったブドウを売却していましたが、2000年にワイナリーを設立。

 

IMGP5214
質の高いピガート、ヴェルメンティ-ノやロセーゼといったこの土地土着のブドウからワインを造っています。

 

IMG_4421
気候条件など自然環境に恵まれたアルベンガでは、伝統的にオーガニック(有機的)な農業が営まれてきました。

 

IMGP5218
ビオヴィオは1989年にビオロジコの認証を取得していますが、取得にあたって特に何も変える必要はなかったとのこと。自然なものだけを使ってブドウ作りを行ってきた生産者です。

 

imgp9392-1024x680
2.5キロメートル先に海が広がり、逆側はアルプス山脈の麓という絶好のロケーションにある畑から作られるワインは、誰もが驚く程キレイなビオワインです。

 

IMG_4441
実は、私がイタリア出張で一番楽しみにしているのが、ビオ・ヴィオさんのお宅での食事です。 マンマが作る料理はどれも美味しくて優しい。

 

IMGP5523
ついつい食べ過ぎますが、翌日もたれることはありません。 外食続きのイタリア出張では本当に癒されます。 (一緒に食卓を囲む美人3姉妹にはさらに一層癒されてます。笑)

 

IMGP5387
奥さんの手作り、バジルを練りこんだ生パスタ”ファルファッレ”は絶品です!

 

IMGP5248
IMGP5272
IMGP5287
IMGP5316
IMGP5345
IMGP5350

IMGP5364
IMGP5377
IMGP5402