イタリアワイン通信講座第のみなさま
イタリアワイン通信講座 第11回は、カンパーニア州について現地の風景、造り手をご紹介します。


















イタリアワイン通信講座第のみなさま
イタリアワイン通信講座 第11回は、カンパーニア州について現地の風景、造り手をご紹介します。
イタリアワイン通信講座事務局の水澤です。
第11回のお届けは2月15日(土)頃となります。(日時を変更済みの方へは、ご指定の日時にお届けいたします)
いよいよイタリア20州の旅も残りわずかとなってまいりました。
今回は、「永遠の都」と語られる州都ローマを擁するラツィオ州と、「ナポリを見て死ね」「世界三大夜景」を謳うナポリを州都とするカンパーニア州を巡ります。
お届けワインは、カンパーニア州で最古級の貴族ワイナリー「カンティーネ・ディ・マルツォ」のグレコ種とアリアニコ種をそれぞれお届けいたします。
どうぞお楽しみに!
【第11回白ワイン】
Greco di Tufo DOCG
カンティーネ・ディ・マルツォ|グレコ・ディ・トゥーフォ
レモン、ライム、火打ち石、硫黄、ハチミツの香り。心地よい酸味とミネラルが長く伸び、しっかりとした骨格。
【おすすめのアッビナメント】
モッツァレッラ・イン・カッロッツァ(モッツァレッラチーズを卵と小麦粉の衣で揚げたもの)、バッカラ(タラ)のフリット、ヘーゼルナッツのペーストのパスタ、魚介のマリネ、タラの甘酢あんかけ
【第11回赤ワイン】
Irpinia DOC Aglianico
カンティーネ・ディ・マルツォ|イルピニア アリアニコ
黒系ベリーの果実味、コーヒーやチョコレートなどの複雑な香りとフレッシュな味わいを感じる。細かいタンニンと伸びやかな酸のバランスが良い。
【おすすめのアッビナメント】
ナスのパルミジャーノ、ラグー・ナポレターノ(トマトと牛や豚、香味野菜をトロトロに煮込んだパスタ)、カキフライ、豚の照り焼き
その他ご質問やご不明点等がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にご連絡くださいませ。
【お問合せ先】
フリーダイヤル:0120-991-202
営業時間:平日11:00-17:00(定休:土日祝)
FAX:03-5643-5559
E-MAIL:support@vinohayashi.com
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株式会社Vino Hayashi
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-3-3F
https://store.vinohayashi.com
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クイズに答えて一番下の送信ボタンを押し、結果の送信を押すとすぐ採点し解答がご覧いただけます。
第10回は、サルデーニャ州とシチリア州のワインを2本お送りしました。
ワインをより引き立たせるためにはどのグラスが一番良いか、比較しましたので参考にしてみてください。写真の一番右側から、スタッフおすすめ順で並べています。
ANTONELLA CORDA|Vermentino di Sardegna DOC
アントネッラ・コルダ|ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
今回は注ぎたてと少し時間が経った状態とで、グラスによっての違いも楽しめました。お好みのグラスを見つけていただくのも、また面白いかもしれません。
<ボルドー型><リースリング型>
品種の特徴であるレモンやグレープフルーツ、南国の果実のような爽やかな香りをダイレクトに感じることができ、心地よい苦みも感じられる。
<ボジョレー型><ブルゴーニュ型>
時間が経ち温度が少し上がると、さわやかと火打ち石ようなミネラルの香りなど複雑性が上がる。香りと味わいのまとまりが◎
Pietro Caciorgna Etna DOC Rosso “GUARDO IL VENTO”
ピエトロ・カチョルニャ|エトナ・ロッソ “グアルド・イル・ヴェント”
<ブルゴーニュ型>
ジューシーなピノ・ノワールの様なワインなので、エレガントな香りを集め、酸味を抑えてジューシーな果実味を引き出す。3日目以降に香りが溢れてきます!
<ボルドー型>
若干のアルコール感を感じるが、全体のバランスは大変良い。
<リースリング型>
例えば赤系ベリーなどストレートな果実の香りと果実味を感じるが酸も強い。
上記が解答ではありません。あくまでも、参考になさってください。既にお飲みになられた方も、ご自身で感じたグラスの相性と比べてどうだったか、ご感想お待ちしております!
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
第10回にお届けするシチリア州のワインについて、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景、食事、造り手をご紹介します。
第10回でお届けするサルデーニャ州について、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景や食のご紹介をします。
近年、コルクを抜くことなくワインを注ぐ画期的なツールが登場!
コラヴァンとは?
・細い針をコルクに刺してワインを抽出するので、コルクを抜かずにワインを楽しめます。
・ワインを注いだ分だけ、純度99.0%の窒素ガスがボトル内に注入されるので、何ヶ月もワインを楽しむことができます。
・ワインコルクから抜いたニードルの穴は自然に封止するので、横にしても逆さまにしても漏れ出す心配はありません。
イタリアワイン通信講座事務局の水澤です。
第10回のお届けは1月16日(木)頃となります。(日時を変更済みの方へは、ご指定の日時にお届けいたします)
今回は、古代より独自の文化を持つサルデーニャ州と、ゴッドファーザーやマフィアといったイメージでも有名な地中海最大の島シチリア州を巡ります。
お届けのワインは、弱冠33歳でワイナリーを創設した女性オーナー・アントネッラさんが造るサルデーニャの土着品種ヴェルメンティーノを。もう一本は、トスカーナを中心に活躍する醸造家パオロさんがエトナに惚れ込み土地を購入、エトナ山の恩恵を受けた土壌で作られる土着品種ネロ・マスカレーゼ本体の赤ワインをお届けいたします。
どうぞお楽しみに!
【第10回白ワイン】
Vermentino Sardegna DOC
アントネッラ・コルダ|ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
レモン、グレープフルーツなどの柑橘系の香りやミント、ユーカリの清涼感が感じられる。酸味やミネラルも豊富で余韻もきれいに拡がり、全体的にエレガントな印象。
【おすすめアッビナメント】
コニッラ・スッキットゥ(ウサギ肉のケッパー煮込み)、ブリーダ・アッラ・カリアリターナ ( カリアリ風トラザメのレバー煮込み)、イカ塩焼き、アサリのワイン蒸し
【第10回赤ワイン】
Etna DOC Rosso “GUARDO IL VENTO”
ピエトロ・カチョルニャ|エトナ・ロッソ “グアルド・イル・ヴェント”
木イチゴやマンゴー、黄桃といったフレッシュなフルーツの香りが印象的。タンニンは細かいながらもしっかりと感じられる。華やかさと骨格を持ち合わせたワイン。
【おすすめアッビナメント】
トンノ・スコッタート(マグロのたたき)、パスタ・アッラ・スパラゴーニャ(シチリア自生のアスパラガスとチェリートマト、ニンニク、オリーブオイル、唐辛子を和えたパスタ)、メカジキ/マグロのソテー(ケッパーとオリーブのソース)、フィノッキオのポテトグラタン
その他ご質問やご不明点等がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にご連絡くださいませ。
【お問合せ先】
フリーダイヤル:0120-991-202
営業時間:平日11:00-17:00(定休:土日祝)
FAX:03-5643-5559
E-MAIL:support@vinohayashi.com
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株式会社Vino Hayashi
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-3-3F
https://store.vinohayashi.com
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ワインの程よい苦味がバジルのハーブ感ととても相性よし!
【作り方】
①ジェノヴェーゼソースの材料をフードプロセッサーに入れて、ソースを作る。
②タコは熱湯にサッと通すと臭みが抜けます。食べやすい大きさに切る。
③トマトは櫛形に切る。きゅうりは斜め切りにする。
④ジェノヴェーゼソース(大さじ1〜2)と1、2の材料を混ぜ合わせる。レモンを飾る。
※残ったジェノベーゼソースは冷蔵庫で3〜4日保存可能(冷凍保存も可能)。 パスタソースやサラダソースとしてどうぞ!
ワインの特徴の黒系果実やスパイスの味わいがソースとよく合います
【作り方】
①肉に塩、こしょうをして、採みながら味を馴染ませる。
②肉の塊の真ん中に切れ目を入れ、プルーン(10個前後)を詰め込む。
③ローズマリーをのせて、料理用の糸で3箇所ほど留める。
④鍋にオリーブオイルを熱して、肉を回しながら焼き色をつけていく。
⑤ワインを加え、蓋をして弱火で45分~1時間くらい、途中時々肉を回しながら煮込む(途中水分がなくなったら湯を少々さす)。
⑥最後の10分くらいのところで、細かく刻んだブルーン(4個)を加える。
⑦煮汁が煮詰まったらしばらく味をなじませて、薄切りにしてお皿に盛りつける。
イタリア料理研究家 星野佳代さんレシピより
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