より美味しく飲むためのワインの温度


ワインには適温があります。

ワインは、飲む際の温度によって味や香りが変わる̶。目からうろこの事実です。これがまたワインの奥深さにもなりますので、しっかり学んで最適な状態でワインを楽しみましょう。


vol.6お届けワインの飲み始めの温度は?

【泡】フランチャコルタ “ヌーメロゼロ” ドサッジョ・ゼロ|ヴィッラ・クレスピア
しっかりと冷やしてからスタートし、徐々に温度が上がるにつれて、酵母感と華やかな香りを感じ、泡感としっかりとしたボリュームも楽しむことができる。

【甘口白】ヴィーノ・パッシート “ドゥラジーボ”|ペルラ・デル・ガルダ
冷やしめの4℃くらいからスタートし、白い花のような爽やかさを感じ、温度が上がるごとにハーブなど複雑な香りも感じられる。12℃くらいが最もポテンシャルを感じられるでしょう。


vol.5お届けワインの飲み始めの温度は?

vol.5お届けワインの適正温度

【白】ヴェネツィア・ジューリア ビアンコ “ヤシック”|ボルゴ・サン・ダニエーレ
キリッとしたフレッシュさを感じていただくために6〜8℃くらいから始めるのがよいでしょう。繊細でアロマティックさ感じてみましょう。

【赤】ヴァルポリチェッラ クラッシコ|セコンド・マルコ
14〜16℃くらいからスタートしてみましょう。
その後温度が上がるごとにも、複雑性を感じてみましょう。


vol.4お届けワインの飲み始めの温度は?

【微発泡/赤】レッジャーノ ランブルスコ フリッツァンテ ロッソ セッコ “マルケーゼ・マノドーリ”|ヴェントゥリーニ・バルディーニ
8〜10℃くらいから
通常スプマンテは4〜6℃くらいから始めるのがよいですが、果実味や複雑性を感じるために8〜10℃くらいからはじめ、さらに温度が上がるにつれ、しっかりとした味わいを感じてみましょう。

【赤】サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ スーペリオーレ “トレ・ロッケ”|ニコルッチ
16〜18℃くらいから
繊細ながら骨格のある、複雑性を感じましょう。


vol.3お届けワインの飲み始めの温度は?


※この時期室温も高くすぐ温度も上がりやすいことから、どちらも冷やし目からスタート。
【赤】コルナリン ヴァッレ・ダオスタ DOP
8~12℃くらいから
イチゴジャムようなチャーミングな印象。

【白】リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ DOCピガート”マレネ”
6~8℃くらいから
スタートは柑橘の香りなど温度が上がるにつれハーブなどの複雑な香りも出てくるでしょう。



vol.2お届けワインの飲み始めの温度は?

【赤】バルベーラ・ダスティ スーペリオーレ “ヴィニャリーナ”
13~15℃くらいから
少し冷やしめからスタートして、香りの変化や味わいを感じましょう。

【赤】ランゲ・ネッビオーロ
15〜18℃くらいから
温度が上がるごとに、香りの複雑性を感じましょう。