クイズに答えて一番下の送信ボタンを押し、結果の送信を押すとすぐ採点し解答がご覧いただけます。
投稿者: wpmaster
お届けワインとグラスの相性(19期|第5回ヴェネト州/フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
第5回は、ヴェネト州、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の2本のワインになります。
ワインをより引き立たせるためにはどのグラスが一番良いか、比較しましたので参考にしてみてください。写真の一番右側(ボトルに近い方)から、スタッフおすすめ順で並べています。
SECONDO MARCO|Valpolicella Classico
セコンド・マルコ|ヴァルポリチェッラ クラッシコ
<ボルドー型>
香り、味わいにおけるバランスが一番良い。香りにはクランベリー、ザクロ、スイカなどを感じとることが出来る。きれいな酸が伸び、キメ細かい緻密なタンニンが印象的な、非常にエレガントな味わい且つ、まとまりがある。
<リースリング型>
ザクロ、クランべリーといったチャーミングな香りが広がる。余韻にほろ苦さを感じ、全体的にもキレイにまとまっている。
<ブルゴーニュ型>
時間の経過と共に香りと味わいにばらつきが見られる。全体的にややぼやける。
Borgo san Daniele|Venezia Giulia IGT Bianco “Jiasik”
ボルゴ・サン・ダニエーレ|ヴェネツィア・ジューリア ビアンコ “ヤシック”
<ボルドー型>
香りもしっかりと立つ。溌剌とした酸味が感じられ、清涼感あるフレッシュな味わいで余韻が心地よく続く。
<リースリング型>
香りも味わいも凝縮感があり、ギュッと詰った印象。他のグラスに比べ果実味と酸味がやや強めにとらえられる。
<ブルゴーニュ型>
グラスが大きすぎるため、味わいがぼやけて感じられる。香りも取りづらい。
皆さまの感想はいかがでしたでしょうか?
既にお飲みになられた方も、ご自身で感じたグラスの相性と比べてどうだったか、ぜひ参考にしてみてください。
写真と動画で見る(19期|第5回フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州|ボルゴ・サン・ダニエーレ)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
イタリアワイン通信講座 第5回は、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州|ボルゴ・サン・ダニエーレについて、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を動画と写真でご紹介します。
▼画面をタッチすると動画(3分ほど)が流れます









写真と動画で見る(19期|第5回ヴェネト州|セコンド・マルコ)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
イタリアワイン通信講座 第5回は、ヴェネト州|セコンド・マルコについて、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を動画と写真でご紹介します。
▼画面をタッチすると動画(2分50秒ほど)が流れます










第5回お届けワインのご紹介

イタリアワイン通信講座事務局の水澤です。
第5回は8月3日(土)頃のお届けとなります。(日時を変更済みの方へは、ご指定の日時にお届けいたします)
今回は白ワインの聖地とも言われるフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州と、イタリア最大の国際ワインの見本市ヴィニタリーが開かれるヴェネト州を巡ります。
お届けのワインは、ヴァルポリチェッラの名門ワイナリー“Speri”の5代目、マルコ・スペーリさんが造るヴァルポリチェッラ ・クラッシコと、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州のコルモンスにある小規模生産者マウリ姉弟が表現する透明感溢れる自然な白ワインをそれぞれお送りします。
どうぞお楽しみに!
【第5回白ワイン】
Borgo san Daniele Venezia Giulia IGT Bianco “Jiasik”
ボルゴ・サン・ダニエーレ|ヴェネツィア・ジューリア ビアンコ “ヤシック”
白桃や柑橘類の香りが広がるアロマティックな印象。口当たりは柔らかく余韻には程よい酸味と心地よい苦みが残る。
【おすすめのアッビナメント】
いわしの香草パン粉焼き(タイム、ローズマリー入り)、スカンピ、魚介のリゾット(白ワイン煮込み)、ホワイトアスパラガスのリゾット(チーズは使用しない、白ワイン煮 込 み)、ホースラディッシュ(西洋ワサビ)のクリームスープ、焼き鳥(塩)、スモークチーズとセロリ和え
【第5回赤ワイン】
Secondo Marco Vlapolicella DOC Classico
セコンド・マルコ|ヴァルポリチェッラ クラッシコ
ザクロやクランベリー、スイカ、セージ、スパイスなどの複雑な香り。清涼感がありエレガントで酸がしっかりと感じられ、バランスが良い。
【おすすめのアッビナメント】
タリアテッレ ホロホロ鳥orウサギor挽肉(豚、牛、合挽き等)のホワイトラグーソース(玉ねぎ、人参、セロリ、タイム入り)、豚のスペアリブ、若鶏ロースト又はグリル
その他ご質問やご不明点等がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にご連絡くださいませ。
【お問合せ先】
フリーダイヤル:0120-991-202
営業時間:平日11:00-17:00(定休:土日祝)
FAX:03-5643-5559
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お届けワインに合うレシピ “アクアパッツァ”
カンパーニア州の名物料理アクアパッツアと酸味、ミネラル豊富なグレコ種の相性は◎!

アクアパッツァ
【材料】(24cm 鍋2~3人分)
鯛 1尾
あさり 120 g
チェリートマト 12個
ブラックオリーブ 10個
ドライトマト 5枚
塩漬けケッパー 大さじ1
白ワイン 50cc
水 50cc
タイム、イタリアンパセリ 適量
オリーブオイル・塩 適量
【作り方】
①ドライトマトはぬるま湯に30分ほど浸けて、1~2cm幅に切る。あさりは砂抜きをする。ケッパーは水でサッと洗う。内臓と鱗を取った鯛の腹にハーブを詰める。
②鯛に軽く塩をふり、オリーブオイルをたっぷりしいたフライパン(または鍋)で両面を焼く。
③あさり、チェリートマト、ドライトマト、オリーブ、ケッパー、タイムを加え、そこへ白ワインと水を注ぎ、蓋をする。
④あさりが開いて、全体に火が通れば出来上がり。 ※お好みで他の魚(きんき、いさき、すずき等)でもお試しください。
※塩漬けのケッパーが手に入らない場合は、酢漬けのもので代用してください。
イタリア料理研究家 星野佳代さんレシピより
確認クイズ(18期第11回ラツィオ州/カンパーニア州)
クイズに答えて一番下の送信ボタンを押し、結果の送信を押すとすぐ採点し解答がご覧いただけます。
お届けワインとグラスの相性(18期vol.11|カンパーニア州)
第11回はカンパーニア州のワインを2本お送りします。各グラスでどのような良さが引き出せるか。スタッフレポートを参考に、実践されてみてください。
CANTINE DI MARZO|Greco di Tufo DOCG
カンティーネ・ディ・マルツォ|グレコ・ディ・トゥーフォ
<リースリング型>
果実の特徴がストレートに味わえる。凝縮感があり、酸味も心地良い。
<ボルドー型>
柑橘の香りが柔らかく感じられる。全体のバランスが良い。土壌の特徴である硫黄のニュアンスが感じられ、現地をイメージできる。
<ブルゴーニュ型>
ボウルが大きすぎるためか、輪郭がぼやけてしまい香りの印象も弱い。
CANTINE DI MARZO|Irpinia DOC Aglianico
カンティーネ・ディ・マルツォ|イルピニア アリアニコ
<ボルドー型>
アリアニコ独特のクセが和らいで飲みやすい。酸と力強さもありつつ、全体的に柔らかい印象。
<ブルゴーニュ型>
初めはチョコレートのニュアンスを感じることができるが、時間が経つにつれ輪郭がぼやけてします。
<リースリング型>
果実味をダイレクトに感じる。ダークチェリーのほか、ピーマンなどのベジタルなニュアンスも強いが、アルコール感が強くやや飲みづらい。
ワインの温度、何を一緒に食べていたか、抜栓してどのくらい時間が経っているか、その日の体調などによっても感じ方は変わってきます。上記が解答ではありません。あくまでも、参考になさってください。既にお飲みになられた方も、ご自身で感じたグラスの相性と比べてどうだったか、ご感想お待ちしております!
写真と動画で見る(18期vol.11|カンパーニア州|カンティーネ・ディ・マルツォオ)
イタリアワイン通信講座第のみなさま
イタリアワイン通信講座 第11回は、カンパーニア州について現地の風景、造り手をご紹介します。
確認クイズ(19期|第4回エミリア=ロマーニャ州)
クイズに答えて一番下の送信ボタンを押し、結果の送信を押すと、すぐ採点し解答がご覧いただけます。