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カテゴリー: イタリアワイン通信講座|メンバーページ(21期生|春開講)
お届けワインとグラスの相性(19期|第7回トスカーナ州)
第7回は赤・白2本のワインをお送りいたします。弊社スタッフも3種のグラスで試飲してみました。皆様も各グラスごとに香りや味わいの特徴を掴んでみて下さい。
IL COLOMBAIO | Vernaccia di San Gimignano DOCG “Selvabianca”
イルコロンバイオ | ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ “セルヴァビアンカ”
<ボルドー型>
果実味と酸のバランスが最もよく感じる。口当たりまろやかで酸も優しく、飲み疲れしない。
<リースリング型>
3つのグラスの中で最も香りをはっきりと感じる。全体的にフレッシュな印象でハーブのような清涼感も感じられる。
<ブルゴーニュ型>
酸味は穏やかに感じられ、香りは柔らかい印象になる。時間が経つと香りや味わいがぼやけてしまいがち。
Pietro Beconcini |Chianti riserva “Pietro Beconcini”
ピエトロ・ベコンチーニ|キャンティ リゼルヴァ “ピエトロ・ベコンチーニ”
<ブルゴーニュ型>
香りの華やかさが印象的。赤系ベリーのほか、スパイスやけもののワイルドさなど、様々な要素が感じられる。果実味とのバランスも大変良い。
<ボルドー型>
香りはもちろん、タンニン、酸、果実味の味わいにおけるバランスも良い。
<リースリング型>
木イチゴやラズベリーなど赤系ベリーの香りをストレートに感じる。サンジョヴェーゼらしい酸や、濃厚な果実味など品種の個性を存分に感じる為に最も適したグラス。
写真と動画で見る(19期|vol.7 トスカーナ州|ベコンチーニ)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
第7回お届けするトスカーナ州のワインについて、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景、造り手であるピエトロ・ベコンチーニをご紹介します!!














写真と動画で見る(19期|vol.7 トスカーナ州|イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
イタリアワイン通信講座 第7回は、トスカーナ州の造り手(イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ)について、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を動画と写真でご紹介します。
▼画面をタッチすると動画(2分半ほど)が流れます

























Photo by Yuji Komatsu
第7回お届けワインのご紹介

イタリアワイン通信講座事務局の水澤です。
第7回のお届けは10月13日(日)頃となります。(日時を変更済みの方へは、ご指定の日時にお届けいたします)
今回はイタリアでもっとも重要なワイン銘醸地、トスカーナ州を巡ります。
お届けワインは、日本でも有名な銘柄、キャンティとトスカーナで唯一の白ワインのDOCG、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノをお送りします。
お楽しみに!
【第7回白ワイン】
Il Colombaio di Santa Chiara Vernaccia di San Gimignano DOCG “Selvabianca”
イル・コロンバイオ|ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ “セルヴァビアンカ”
ライム、グレープフルーツ、レモンタイム、白桃や梨のような香りが柔らかく広がる。綺麗な果実味の後にハーブや塩味、心地よい苦みと溌剌とした酸味が伸びる。
【おすすめアッビナメント】
白身系肉のピチ(手打ち太麺パスタ)、鶏のオーブングリル(ニンニクやローズマリーなどを腹に詰め、ヴェルナッチャをかけながら焼く)、青梗菜と豚肉の炒め物、椎茸の天ぷら
【第7回赤ワイン】
Pietro Beconcini Chianti DOCG Riserva “Pietro Beconcini”
ピエトロ・ベコンチーニ|キャンティ リゼルヴァ “ピエトロ・ベコンチーニ”
カンゾウ、クローヴ、ナツメグ、バニラといったスパイスや黒系果実などの複雑な香り。タンニンが力強く骨太な印象。
【おすすめアッビナメント】
カチュッコ(トスカーナの沿岸地域で食される魚介系のスープ)、イノシシのボローニャ風パスタ、豚トロのバルサミコソテー、カツオのたたき(バルサミコ添え)、イカの塩辛
その他ご質問やご不明点等がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にご連絡くださいませ。
【お問合せ先】
フリーダイヤル:0120-991-202
営業時間:平日11:00-17:00(定休:土日祝)
FAX:03-5643-5559
E-MAIL:support@vinohayashi.com
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株式会社Vino Hayashi
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-2-3-3F
https://store.vinohayashi.com
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フランチャコルタに合う「ゼッポリーネ」レシピをご紹介!
表面はサクッと中はふんわり。ナポリの小さな揚げピッツァ「ゼッポリーネ」は、キレのある味わいのフランチャコルタと一緒にどうぞ。
ぜひ、ワインのお供にご家庭で作られてみてはいかがででしょうか。

ゼッポリーネ
【材料】(8~10 個)
薄力粉 50g
強力粉 50g
水(30℃くらい)100cc
ドライイースト 3g
オリーブオイル 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/4
塩 ひとつまみ
海草(生わかめ、生のりなど)少量
植物油 適量
【作り方】
①ボールに2種類の粉を入れ混ぜ合わせる。ドライイースト、砂糖、塩、それぞれを少し離した場所に置き、全体を混ぜ合わせる。オリーブオイルを加える。
②少しづつ水を加えながら、ホイッパーで混ぜ合わせる。刻んだ生のり(わかめ)を加え、20~30分醗酵させる。
③温めた植物油の中にスプーンですくった生地を落とし揚げる。
④揚がったら塩をふる。温かいうちに召し上がるのが一番美味しくいただけます。
イタリア料理研究家 星野佳代さんレシピより
確認クイズ(19期vol.6 ロンバルディア州)
クイズに答えて一番下の送信ボタンを押し、結果の送信を押すとすぐ採点し解答がご覧いただけます。
お届けワインとグラスの相性(19期vol.6 ロンバルディア州)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
第6回テーマ『様々なタイプワイン』のスプマンテ、甘口ワインをより引き立たせるためにはどのグラスが一番良いか、それぞれ比較しましたので参考にしてみてください。写真の一番右側(ボトルに近い方)から、スタッフおすすめ順で並べています。
MURATORI|Francicorta DOCG Brut
ムラトーリ|フランチャコルタ ブリュット NV
<ボルドー型>
香りに酵母感と華やかな香りを一番感じやすい。泡感としっかりとしたボ
リュームも楽しむことができる。全体のバランスが整っている。
<リースリング型>
ボールの部分が短いため、凝縮した香りをダイレクトに感じることができる。
<ブルゴーニュ型>
ハチミツの香りを感じ、シャンパーニュのような複雑さもある。
PERLA DEL GARDA|Vino Passito “DRAJIBO”
ペルラ・デル・ガルダ|ヴィーノ・パッシート “ドゥラジーボ”
<ボルドー型>
植物のような青々しさを楽しむことが出来、若干のほろ苦さがある。好みが分かれる。
<ブルゴーニュ型>
優しく丸みを帯びた味わいだが、印象はやや弱め。
<リースリング型>
カリンやハーブのニュアンス。甘みを強く感じるのでやや飲み飽きる。
写真と動画で見る(19期vol.6 ロンバルディア州|ペルラ・デル・ガルダ)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
イタリアワイン通信講座 第6回は、ロンバルディア州の作り手(ペルラ・デル・ガルダ)について、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を動画と写真でご紹介します。
以下リンクより動画をご覧いただけます。(2分15秒)
写真と動画で見る(19期vol.6 ロンバルディア州|ムラトーリ)
イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
ロンバルディア州の造り手(ムラトーリ)について、私たちが実際に取材し撮影した現地の風景を写真でご紹介します。