前期期末テストを行います

イタリアワイン通信講座 第5期生の皆さま

4月からお送りしております通信講座ですが、半年を過ぎました。
ここで前期期末テストを行いたいと思います。

出題は20問。3択問題となっています。
テキストをよく読んで復習した上、挑戦し半年間の成果を試してみてください。
※できるだけテキストを見ずに行ってくださいね!

以下のリンクをクリックし、テストに取り組んでください。
回答送信後、正解シートをダウンロードすることができます。

イタリアワイン通信講座 第5期<前期期末テスト>
http://goo.gl/forms/C3YV0vchmH
(PCでもスマートフォンでも閲覧・解答できます)

テストは11月27日(日)までに行ってください。
追って、各問題の正解率をご連絡致します。

【質問・お問合せ】
講座の内容についてご質問・ご意見・ご感想、
お問い合わせ・配送変更依頼などはお気軽にメールしてください。
kouza@ml.vinohayashi.com
—————————–
イタリアワイン通信講座 事務局
(株式会社Vino Hayashi 内)
メール: kouza@ml.vinohayashi.com
電 話: 03-5643-5558

<イタリアワイン通信講座>前期期末テストの正解率発表

イタリアワイン通信講座 第4期生の皆様

Vino Hayashi東でございます。
イタリアワイン通信講座前期期末テストの正解率を集計致しました。

全20問、1問を5点として計算致しましたところ、平均点は73.3点でした。

わかりやすい問題、難しい問題といろいろありましたので、
全体の正解率とご自分の解答と見比べて参考にしてください。

<以下のリンクより問題を見ることができます>
まだテストをされてない方も挑戦可能です。
http://goo.gl/forms/C3YV0vchmH
(PCでもスマートフォンでも閲覧・解答できます)
復習をすることで記憶に残ると思いますので、是非活用してください。

テストと共にアンケートにもお応え頂き、有難うございました。

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kouza@ml.vinohayashi.com

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*営業時間 平日10:00~18:00

<イタリアワイン通信講座>第9回発送につきまして

イタリアワイン通信講座第4期生のみなさま

Vino Hayashi 井手です。
いつもご愛顧頂き、誠に有難うございます。

<第9回>イタリアワイン通信講座は、来週6月15日(木)に発送致します。

皆様には6月16日(金)の以降のお届けとなります。
お届け日時のご指定がございましたら、6月11日(日)までに kouza@ml.vinohayashi.com宛 にご連絡くださいませ。
それ以降でも、ご変更がある場合は早めにご連絡くださいませ。

※既に毎回の日時指定をご連絡いただいている方はご指示どおり手配致しますので、ご連絡は不要です。

………………………………………………………….

第9回は以下について学習します。
・造り手の哲学とスタイルの違い
・アブルッツォ州/モリーゼ州について
・貴族から農夫まで、ワイナリーの実態
・アッビナメントのヒント〔アンティパスト〕

テキストは計13枚お送りします。
万が一不足等がございましたら、kouza@ml.vinohayashi.com宛にご連絡ください。

今回はリクエストにお応えして作成しましたイタリア語の「テイスティング・ノート評価項目リスト」もお届けします。
テイスティング表現の勉強に是非お役立てください。

………………………………………………………….

お届けするワインは、アブルッツォ州の2本です。

①生産者 フォンテフィーコ/ アブルッツォ ペコリーノ スーペリオーレ2016

バジルやセージなどのハーブの香りを感じます。熟した柑橘系、ピンクグレープフルーツの香り、ステンレスタンクのみでの醸造により、
フレッシュさを保ちつつ、ペコリーノの特徴であるミネラル感や切れのある酸味、深い味わいが感じられます。
・ムール貝のワイン蒸
・魚介のアヒージョ

などがオススメ料理です。
また、同じ名前のチーズ「ペコリーノ」との相性もばっちりです!

②生産者 フォンテフィーコ/ チェラスオーロ・ダブルッツォ スーペリオーレ2015

紫のニュアンスのある非常に濃いピンク色、ラズベリーなどのフレッシュな味わいとミネラル感が印象的です。ミントやカンゾウなどの余韻が長く残ります。
・サルシッチャのような軽めのお肉料理
・アクアパッツァ
などがオススメ料理です。

………………………………………………………….

第8回にお届けしたマルケ地方のワインはいかがでしたでしょうか。
先日お送りした『ロッソコーネロDOC』より力強い『コーネロDOCG リゼルヴァ』、
非常に珍しい『生のサクランボを漬け込んだデザートワイン』も合わせてご紹介させて頂きます。

≪マルケ州おすすめワイン!≫

『生産者約20社!マルケ州の貴重なDOCGワイン、ロッソコーネロ・リゼルヴァ!』
■ルーチェソーレ|ロッソコーネロ DOCG リゼルヴァ “ニンファ” 2008
→価格5,200円(税抜)
VIP会員様価格(10%off)→¥4,680円(税抜)
http://store.vinohayashi.jp/products/detail244.html
9年熟成で飲み頃を迎えたスペシャルワインです!熟成感と果実味をしっかり味わう事の出来る贅沢な一本です。

■ルーチェソーレ|ベヴァンダ・アロマティッツァータ ”スカンタファーヴォラ” 2012
→価格4,600円(税抜)
VIP会員様価格(10%off)→¥4,140円(税抜)
http://store.vinohayashi.jp/products/detail435.html
これは美味過ぎる罪なワインです!
なんと!『ワインに生さくらんぼを山盛り漬け込んだスイートワイン!』ブドウの果実味とさくらんぼの上品な酸味が合わさると至福な時間に早変わり!
こんなに贅沢でラベルがお洒落なスイートワインは他にありません。抜栓してから2〜3ヶ月は余裕で持つので安心して下さい!

※通信講座の受講生の方は10%引きでお買い求めいただけます。 マイページにログインの上ご注文ください。

■■同梱のご注文承ります■■

通信講座の商品お届け時に同梱でお送りするようご指示いただけますと、
1本からでも送料無料でお届けが可能です。
(通常は20,000円以上のご注文で送料無料となっております)
発送ワインへの同梱を希望される方は6/11(日)までにご注文ください。
※ご注文の際、備考欄に「同梱希望」とお書き添えください。
ご注文時には送料が加算されておりますが、後ほどこちらで送料無料に訂正させて頂きます。
メールやお電話でのご注文も承ります。

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【質問・お問合せ】
講座の内容についてご質問・ご意見・ご感想、
お問い合わせ・配送変更依頼などはお気軽にご連絡ください。
kouza@ml.vinohayashi.com

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メール: kouza@ml.vinohayashi.com
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<イタリアワイン通信講座>ヴェルディッキオについて

イタリアワイン通信講座第4期生の皆さま

いつもご愛顧いただきありがとうございます。
Vino Hayashiの鶴岡でございます。

イタリアワイン通信講座<第8回>は、マルケ州・ウンブリア州についてご紹介致しました。
今日は、マルケ州の土着品種「ヴェルディッキオ」について少しお話します。

この品種は比較的お手ごろな価格のものから世に出回っており、日本でも割りと見かけることができます。
ちなみに私はファミレスの○イ○リヤで、ヴェルディッキオのボトルを時々注文しますが、安旨でなかなかいけます(笑)!!
昔から売られているペッシェ・ヴィーノというお魚の形をしたかわいいボトルをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
このヴェルディッキオ種が使われているワインです。(ちなみにイタリア語でペッシェは魚、ヴィーノはワインという意味です。)

ヴェルディッキオに関して言いますと、比較的アドリア海に近く、広いエリアの『ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ』と、
アペニン山脈の麓の小さいエリア『ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ』と、二種類あります。
同じ品種のワインと言えどもあえて違う銘柄として確立しています。

品種の特徴としては、ミネラルと酸味!!これが溌剌と感じられるタイプが個人的にはだいすきです!!
ミネラルは石灰系であったり、昆布出汁っぽいニュアンスを見つけることができます。それが感じられるたびに、
これは「和食に合うなあ~」としみじみ感じます。たとえば、おでんであったり、タコとわかめの酢の物であったり。
皆様も是非いろいろと合わせてみてください。私たちの日常の食卓に、非常に合わせやすいブドウ品種なんですよ!
あとは、アーモンドっぽい香りがするのも特徴のひとつといえます。

ヴェルディッキオは比較的早飲みタイプのデイリーワインの生産量が多いですが、RISERVAのカテゴリーもあり、
長期熟成が可能な高いクオリティのアイテムもあります!
日本ではまだあまり出回っていませんが、最近はスプマンテを造る生産者も増えてきています。
品種の名前が長くてでたいへんですが、是非、覚えておいてくださいね!

実際、マルケ州のこの辺りを訪れる機会はなかなか無いと思います。なぜなら、
目立った観光地がない上に、ローマやフィレンツェなど、大都市から行くにしても
アペニン山脈を越えなければならず、とても行きづらいエリアだからです。。
私は個人的にヴェルディッキオが大好きなので、実はがんばって行ってみましたが、
「マテリカ」という駅に着いたとき、この上なく嬉しかったことが今でも忘れられません!

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あと、ご紹介が遅れましたが、みなさまにひとつご案内です。
弊社の福利厚生?!「まかないワイン」をまとめた記事です。社内でブラインドテイスティングを行い、
ワインの味わいの捕らえ方を鍛えております!日ごろの私たちの勉強の様子をご覧頂けます。
https://www.modern-blue.com/page/topics/b018_makanai/150219_b018_makanai.html

参考ついでに、ヴェルディッキオをブラインドテイスティングした際の記事をご案内します。
https://www.modern-blue.com/page/topics/b018_makanai/150402_b018_makanai.html

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<ウンブリア州について>

2016年10月に発生した中部イタリアの地震で、今回のウンブリア州の写真にあるノルチャの美しい大聖堂が
大変残念なことに被災して大破してしまいました。このような素晴らしい建築物が崩れてしまったのは本当に悲しいです。
また、「天空の花畑」で知られる標高1,400mに位置するカステルッチョ村もかなりの被害のようです。
この辺りはアペニン山脈の影響で地震が多い地域ですが、今後の復興とこれ以上の被害が出ないことを願うばかりです。

【質問・お問合せ】

お問い合わせ・配送変更依頼など
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<イタリアワイン通信講座>前期期末テストを行います

受講生の皆様

Vino Hayashi 東です。

10月からお送りしております通信講座ですが、半年を過ぎました。
ここで前期期末テストを行いたいと思います。

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半年間の成果を試してみてください。
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<イタリアワイン通信講座>第8回発送につきまして

イタリアワイン通信講座第4期生のみなさま

いつもご愛顧頂き、誠に有難うございます。
Vino Hayashi 東でございます。

昨日発送いたしました、第8回のワインにつきまして
・テヌータ・サン・マルチェッロ/ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ  クラッシコ“ブーカ・デッラ・マルコーナ”2015 4,104円(税込)
http://store.vinohayashi.jp/products/detail407.html

・ルーチェソーレ/ロッソ・コーネロ“カンポフィオリート” 2013 4,104円(税込)
http://store.vinohayashi.jp/products/detail472.html

「写真で見るマルケ州」と「グラスの相性」をブログに公開致しました。

是非4種類のグラスで飲み比べていろいろ感じて頂ければと思います。

 

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動画と写真で見るトスカーナ州|セッテ・チエリ第7回お届けワイン

お届けするトスカーナ州のワインについて、
私たちが実際に取材し撮影した現地の風景、造り手であるセッテ・チエリをご紹介します

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ボルゲリワインが造られる平野部

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標高約400メートルのセッテ・チエリの畑

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海に向かってまっすぐ伸びるボルゲレーゼ通り

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有名ワイナリーも手がける栽培家とともに
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地中から掘り起こされた厚い岩盤
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今年開墾され植えられたばかりのブトウの木
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左からサンジョヴェーゼ・グロッソ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンの葉
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カカシも畑を監視
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カベルネ・フランの房
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敏腕女性醸造家エレナさん
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【ヤントラ】【ノイ・クアットロ】【インダコ】【シピオ】の4ラインナップ
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メルローの房
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カベルネ・ソーヴィニヨンの房
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日当たりがよく、海からの風が吹き上げる好条件の畑

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社内試飲会 通称”まかないワイン“

makanaiwine
当社で毎日のように行われている
社内試飲会 通称”まかないワイン“を少し(かなり!?)
コミカルなタッチで、毎月情報発信しております。

本日公開された「番外編」を是非ご覧ください。
http://bit.ly/makanai150820

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過去のまかないワインはこちら♪
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第1回「言い訳のような、まえがきのような
http://bit.ly/makanai150219

第2回「バルベラさんの場合
http://bit.ly/makanai150305

第3回「シバタさんの場合
http://bit.ly/makanai150402

第4回「コンビニ総菜とのマリアージュ前篇
http://bit.ly/makanai150515

第5回「コンビニ総菜とのマリアージュ後篇
http://bit.ly/makanai150611

第6回「番外編 大将がヤバい
http://bit.ly/makanai150709
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講座の内容について、共有したいご質問・ご意見・ご感想など
→  vino.1@ml.vinohayashi.com

お問い合わせ・配送変更依頼など
→  kouza@ml.vinohayashi.com

ご利用の際には、ご注意ください。

質問 ミネラルについて

*****さま

Vino Hayashiの瀬戸です。
ご質問ありがとうございます。

ワインの「ミネラル感」というのは、とても曖昧でわかりずらい表現ですよね。
というのも、ミネラルというのは「無機成分」なので、
実際には香りもそのものの味わいも感じられるものではありません。

ワインの中に含まれるミネラルには、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、鉄、銅、アルミニウム、鉛、亜鉛などがあります。

特に冷涼な地域の石灰質を含む土壌で造られるワインは、ミネラル豊富なものが
多いといわれています。
それゆえ、ニューワールド系(アメリカ、オーストラリア、チリなど)のワインに
比べ、イタリアワインやフランスワインにはミネラル感の高いワインが多く存在します。

しかしながら、ミネラル感と土壌との関係性は化学上解明されてはおらず、様々な分析や説があり「ミネラル感」という表現も各ソムリエによって捉え方が様々です。


そこで、わかりやすく簡単に3つのカテゴリーにわけてみました。

①潮のニュアンス・・・磯の香り。スポーツドリンクを飲んだときのわずかな
塩っぽさ。
海水が口に入ったときに唇が収斂する感じ。

②石灰のニュアンス・・・チョークや校庭に引く石灰のような粉っぽさ。
ヴィッテルやコントレックスといった硬度の高いミネラルウォーターの味。

③鉱物・金属のニュアンス・・・石などのひんやりした固い感じ。
血の(鉄っぽい)味。蛇口から直接飲む水道水の味。

まずはこのような要素がワインの中に存在するか探ってみてください。
感じながら色々なワインを飲んでいくうちに、
「あ、これがミネラル」という感触を掴んでいただけるのではないかと思います!