第3回 リグーリア州のワイン ビオ・ヴィオについて

受講生の皆様

事務局の林功二です。

第3回のリグーリア州のワイン、先週末に早速楽しまれた方もいらっしゃると思います。

リグーリア州は食材の宝庫で、素材を生かしたイタリア料理のイメージにぴったり当てはまります。
実際に隣国フランスのカンヌ、ニースやモナコの高級レストランのシェフが、リグーリアまで食材の調達に足を運ぶほど。

実は、私がイタリア出張で一番楽しみにしているのが、第3回でお届けしたワイナリー(ビオ・ヴィオ)での食事です。

マンマが作る料理はどれも美味しくて優しい。
ついつい食べ過ぎますが、翌日もたれることはありません。
外食続きのイタリア出張では本当に癒されます。(一緒に食卓を囲む美人3姉妹にはさらに一層癒されてます。笑)

ビオ・ヴィオの写真(私の大好きなバジルを練りこんだ生パスタファルファッレも)をアップしておりますので、ぜひご覧ください。

今月のワイン① バルベーラ・ダルバ ”マイルビー”について

受講生のみなさま Vino Hayashi の広報担当 柴田です。

通信講座 第2回分としてお届けしたワインについてこの週末に楽しまれるという方も多いのではないでしょうか。

ピエモンテ州の現地で取材・撮影した写真をアップしましたので、ご覧ください。
(画像をクリックすると、より高解像度の大きな画像をご覧頂けます。)

これらの写真は、2010年より毎年収穫の時期に、ソムリエ林基就、Vino Hayashi代表林功二の二人が現地取材を行い撮影したものです。

ワインが出来た土地の風景、ブドウ畑、造り手を実際に見てワインを飲むと、ワインがより一層味わい深く感じられることと思います。

今月のワイン② ランゲ・ネッビオーロについて

受講生のみなさま Vino Hayashi の広報担当 柴田です。

通信講座 第2回分としてお届けしたワイン、ランゲ・ネッビオーロの造り手Stroppiana(ストロッピアーナ)をご紹介します。

林基就による現地取材・テイスティングレポート

林基就による、現地でのテイスティングムービーをご紹介します。右手がダリオさん、ステファニアさんです。(我々が取材で訪問した際には、ステファニアさんがとびきりの手料理と彼らのワインを振る舞ってくれます)

この動画でご紹介しているのはバローロですが、お送りしたランゲ・ネッビーロと同じく、彼らの手による非常に品質の高いネッビオーロ種で造られたワインです。共通する要素が少なくありませんので、味わいや香りのコメントなどについては、是非テイスティングする際の参考にしてください。

Stroppiana(ストロッピアーナ)について
ストロッピアーナは、家族経営の小規模ワイナリーで、ご主人のダリオさんが、奥様のステファニアさんの力を借りながら、ブドウ栽培から醸造まで全て自ら手掛けています。自分の目が行き届く範囲という4.5ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間2万5千本のワインを生産しています。

ストロッピアーナについてもっと詳しく
http://store.vinohayashi.jp/products/list46.html